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White Blood Cells/The White Stripes
V2レコーズジャパン/コロムビアミュージックエンタテインメント [ROCK]

ホワイト・ストライプスは、数年前にMTVで観たレゴを使ったプロモーションビデオで気になっていたのですが、やっと手に入れる事が出来て良かった!と言えるアルバムです。 最近は美メロと呼ばれるロックばかり聴いていたので、彼らの曲にガツーンとやられました。
ギター・ドラム・ボーカルのみでソリッドなロックンロール&骨太のブルース。
ベースが無いのにこんなに重厚だったり、レコーディングはメンバーの姉弟(元夫婦?)二人のみでやっているそうで、彼らの楽曲には強いこだわりを感じます。
購入したアルバムは2002年発売の国内盤で(左のリンクは輸入盤です)ボーナストラックが2曲入っていますが、そのうち1曲「Jolene」(ドリー・パートンのカバー曲)は知ってる曲でした。テネシーに移り住んだことやカバー曲等からも彼らの音楽性が垣間見えて興味深いです。

Boston/Boston
Sony Mid-Price [ROCK]

ボストンというバンドは名前は知っていましたが、このアルバムをプレーヤーに入れて一曲目を聴いて思わず『あーっ!知ってる!』と驚いてしまいました。
ジャケットを確認すると購入したのはリマスター盤でオリジナルは1976年発売、当時子供の頃にラジオかCMで聴いたと思われますがとても懐かしく感じました。
調べたところ、正確に言うとボストンはバンドではなくフロントマンであるトム・ショルツのソロ・プロジェクトだと知り二度びっくりしました。マサチューセッツ工科大卒業で、自宅に録音スタジオを設置し、ファーストアルバムの元となるデモテープを一人で作り上げたとありました。
明るく高揚感のあるハードロックで、後のハードロック・バンドに多大な影響を与えたのではと思います。実に31年前のアルバムですが、古臭さなど全く感じません。
時代や年代を問わず聴ける、まさに名盤と言えるでしょう。

Polnareff Best/Michel Polnareff
ユニバーサルインターナショナル [POPS]

このアルバムはフレンチ・ポップスの大御所ミッシェル・ポルナレフのベスト盤です。
23曲も収録されてかなりお買い得なのですが、私には一曲目の「シェリーに口づけ」がフルで聴けただけで大満足でした。
フランス語歌詞は耳に優しく、曲調も明るく軽快でフワッとしていて聴き易いですね。知らない曲が殆どですが通しで聴いても疲れることはありませんでした。

今現在はフランスの歌手やバンドはあまり見掛けませんが、ミッシェル・ポルナレフが流行った1960年〜70年台以前は有名な曲が多くあるようです。
今なおCMなどで使われる「シェリーに口づけ」がきっかけでフランス発信の音楽が新旧共に聴けるようになればいいなと思いました。

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